この季節の悩みと言えば、気がつかないうちにできていた虫刺されの跡ですよね。刺された場所によっては、キスマークのようにも見えてくることも……。そんな「虫刺されの跡」と「キスマーク」、パッと見たときの区別はつくものなのでしょうか? そこで、女性のみなさんにこんな質問をしてみました。
Q.「虫刺されの跡」と「キスマーク」、パッと見たときに区別はつけられると思う? 考えに近いほうをお選びください。
つけられる!……34.0% つけられないかも……66.0%
<「つけられる!」と回答した女性意見> ■キスマークと虫刺されはちがう!・「虫刺されはふくらんでいると思うが、キスマークはただ赤くなっているのでわかると思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「ぽこっとなっているのが虫刺され、キスマークは赤さがちがう」(32歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
虫に刺された部分はぷっくりふくらむ印象があるので、「見ればわかる」と感じる女性は少なくないよう。ただ赤みがあるだけであれば「キスマークだな」と思うみたいです。
■位置で見わける・「虫刺されはあんまり首に刺されないと思うから、首に虫刺されみたいのがあったらだいたいキスマークだと思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「キスマークがついている部分は首元が多いからです」(32歳/その他/その他)
見た目のちがいがわからない場合でも、赤みのある場所によって、「キスマーク」か「虫刺されの跡」かどうかを見わけることは可能と考える女性もいました。たしかに、首筋などキスマークがつけられやすい場所って、虫刺されしにくい気もします。
<「つけられないかも」と回答した女性意見> ■間違えられた経験あり・「実際、自分がそういうことがあり、職場の人に突っ込まれたことがある」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「自分の吹き出物の跡をキスマークと間違われたことがある」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
肌の赤みをキスマークと間違えられた経験があるという人も。