まさかの実写映画化の報道が飛び出し世間を騒がせている『銀魂』。
先日、そのキャスト第1弾として、坂田銀時役を小栗旬さんが演じると発表され、話題となっていました。
そして、ついにキャスト第2弾として、主要8キャラクターを演じる役者さんが発表されました!
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映画『銀魂』のキャストがついに発表!
キャスト発表第二弾❗️小栗旬さんに続き、菅田将暉さん、橋本環奈さん、長澤まさみさん、岡田将生さん、ムロツヨシさん、柳楽優弥さん、吉沢亮さん、中村勘九郎さん出演決定!コメントもhttps://t.co/O4eMgzHwRk #映画銀魂 pic.twitter.com/83SLBwsXdj
— 映画『銀魂』公式 (@gintama_film) 2016年8月3日
出典: Twitter
小栗旬さんに続いて発表されたのは、志村新八役の菅田将暉さん、神楽役の橋本環奈さん、志村妙役の長澤まさみさん、桂小太郎役の岡田将生さん、平賀源外役のムロツヨシさん、土方十四郎役の柳楽優弥さん、沖田総悟役の吉沢亮さん、近藤勇役の中村勘九郎さん!
平凡な少年であったはずの新八がまさかの“イケメン”になってしまったり、橋本環奈さんが美少女なのだが美少女にあるまじき行動を連発する神楽の役をどう演じるかなど、早くも注目が集まっています!
実写化映画の興行収入ランキング!
最近は、実写映画作品が世間のイメージとかけ離れたキャストが起用されるなどして、あまり好評ではないのも事実です。
しかし、以前は実写化映画でもヒット作品はありました!
今回は、実写化映画作品の歴代興行収入ランキングをご紹介します!
1位『ROOKIES -卒業-』85.5億円
出典: ROOKIES -卒業-
ドラマ版の続編的な位置づけとして2009年に公開された『ROOKIES -卒業-』。
日本全国428スクリーンで公開され、土日2日間で98万7,387人を動員。2009年公開映画で一番の週末記録を出し、最終興行収入85.5億円を記録しました。
2位『THE LAST MESSAGE 海猿』80.4億円
2010年9月18日に全国東宝系にて公開すると、女性層を中心に幅広い世代から高評価された『THE LAST MESSAGE 海猿』。
日本国内の467スクリーンで公開され、公開初日3日間で3D版(277スクリーン)が動員65万5922人に対し2D版(190スクリーン)が動員28万4028人と3D版のシェアは74.1%を記録し、最終興行収入80.4億円のヒットを記録しました。
3位『花より男子ファイナル』77.5億円
出典: 花より男子ファイナル
ドラマシリーズの完結編として公開された『花より男子ファイナル』。
前売り券は24万枚を突破し、興行初日の2008年6月28日、29日の2日間で観客動員80万5350人、興行収入10億579万8910円を達成しました。
これは当時のTBS製作映画では史上最高の出足であり、最終的な興行収入は77億5000万円にものぼっています。
4位『BRAVE HEARTS 海猿』73.3億円
出典: BRAVE HEARTS 海猿
2004年から続いたシリーズはおよそ8年の歴史に幕を降ろす最終作となった『BRAVE HEARTS 海猿』。
2012年7月14日に全国450スクリーンで公開されると、初日2日間で興収8億7,822万6,350円、動員68万3,977人になり、映画観客動員ランキングで初登場第1位となりました。
5位『LIMIT OF LOVE 海猿』71億円
出典: LIMIT OF LOVE 海猿
2006年5月6日に全国東宝系にて公開された『LIMIT OF LOVE 海猿』。
日本国内の315スクリーンで封切られ、530万人を動員、興行収入71億円のヒットを記録し、2006年公開の邦画実写映画では興行収入第1位となっています。
上位5作品のうち、まさかの『海猿』シリーズが半分以上を占める脅威の人気!
また、どの作品もイケメン俳優が集う映画でもあるので、その点が実写化映画の人気の秘密なのかもしれませんね。
現在、さまざまなマンガが実写映画化される動きが見えていますが、それらはこれを超えるヒットを生み出すことができるのか!?
乞うご期待です!