女性にとってムダ毛の悩みは尽きることがありません。一箇所処理をしてもどんどんほかのパーツも処理したくなるものです。今回は、働く女性に「実は処理をしていないムダ毛のパーツ」について聞きました。
・「背中。自分で処理するのは大変だし、普段見られる場所じゃないから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「太もも。見られる心配がないから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
永久脱毛をする人でも、範囲が広いわりに効果が薄いのであまり脱毛しないのが、背中や太ももといったパーツです。そもそも、普段の生活で背中のムダ毛が見られることなんてほとんどありません。結婚式のドレス姿や、気にする人は夏のビキニ姿のときでしょうか。それ以外のときには見られないうえ、見られたとしてもそんなに激しく毛が生えているわけでもないですよね。
■狭すぎて忘れがちなパーツ・「指。気が回らない」(25歳/生保・損保/営業職)
・「足の指。面倒なので夏だけ」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「お尻の穴付近。自分でやるのは大変なので」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
自宅でシェーバーやカミソリで処理している女性にとっては、狭くて凹凸のあるパーツは処理しにくいもの。手や足の指や、ひざといったパーツは処理が難しいうえ、忘れてしまっていてもあまり見えないところです。そのムダ毛にコンプレックスがある人でなければ、ほとんど処理しない人も多いようです。
■正解がわからないエリア・「デリケートゾーン。自然のままでよいと思っている。銭湯に行っても剃ってそうな人はいないし」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「デリケートゾーン。1回処理したときにかゆくてたまらなかったから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
デリケートゾーンは、そもそもどこまで処理してよいかわからないですね。彼氏や、温泉に行ったときなどに気になるかもしれませんが、そんなときでもまじまじと見るものではないでしょう。しかも、ほかのムダ毛とちがった毛質なので、処理方法をどうすればよいのかわからない人もいるでしょう。