本当は好きな人にすぐ電話したいけれど、内容が内容なだけに「自分から電話を掛けて話すことじゃないかも……」とためらってしまうことありませんか? そこで「思わず電話をしたくなる女性からのLINEやメール」について社会人男性に聞いてみました。
・「今ちょっと落ち込んでますみたいな内容。具体的には何も書いていない、愚痴っぽくないことがポイント」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「寂しそうなLINEスタンプを送ってきたとき」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「寂しそうにしており、その寂しさが伝わってきたとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
落ち込んでしまい、好きな人に話を聞いてもらいたいときはこんなLINEやメールを送ると察してもらえ、電話を掛けてもらいやすいよう。言いたいことをあえて言わず、今の気持ちだけ伝えると「どうしたんだろう」と心配してもらいやすいのかもしれませんね。
■会いたい・話したいとストレートな内容・「ほんの少しでもいいから話したいとか言われると、寂しいのかと思って電話して話したくなる」(36歳/情報・IT/技術職)
・「会いたいなと短く送ってきたのを見たとき」(33歳/電機/技術職)
・「会いたいなどの、どうしたんだろうと思うメール」(26歳/農林・水産/技術職)
詳しいことは何も言わず、「会いたい」「話したい」とだけLINEやメールで伝えられると、何かあったんじゃないかと心配になってしまいますよね。気持ちが疲れ切ってしまい、LINEやメールをするのもやっとなときは、ストレートに気持ちをぶつけたほうがいい?
■「電話していい?」と言われたとき・「向こうから、電話していい?ってくるとこっちから掛けてしまう」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「向こうから、電話してもいいか尋ねてきたとき」(30歳/機械・精密機器/技術職)
その気遣いが嬉しくて、つい男性が自分からかけてしまうのが「電話していい?」というLINEやメールなのだそう。