「彼女にしなくていいけど、たまに遊んだりセックスする人がいたらいいな」
5200件以上の恋愛相談を受けてきた筆者ですが、そのような考えを持っている男性は案外多いと感じます。彼女でもなく、完全な割切りのセフレでもない。
緩く関係性を維持しながら、体の関係も持つことがある。時には遊びや飲みに行く事もある。
一言でいうと「キープ」とか「都合のいい女」と表現するのが適切でしょうか?
今回のコラムでは、男性が都合のいい女を作るメリットについてお伝えします。
「結婚していますが、たまに(体の関係ありで)会える女性を募集しています。一緒に暮らすと、男女ってただの同居人になってしまうんですよね。非日常で、ドキドキできる相手がいたらなぁと思います」(34歳・既婚男性)
このような意見は案外多く、実行にうつしているかは別として、多くの既婚男性が持ち合わせている感情といえるでしょう。
特に、子供が生まれると、家庭内から「恋愛的なもの」が消えうせることが多いもの。
ですから、それを外で満たそうとするというわけです。
「4年付き合っている彼女がいるんですが、最近、体の関係も含めて遊び始めた相手がいます。たまに会う程度ですが、遊び相手と知り合ったことで、本命の彼女の良さを再確認。付き合い始めた頃より、ラブラブになりました」(28歳・男性)
意外なことですが、他の異性を見ることで、本命との仲が深まることは結構あるもの。
このタイプの男性は、常に2人以上の相手をキープしていることがあります。だいたい、本命と真逆のタイプを選ぶことが多いようです。本命がいる余裕もありますから、それほど努力しなくても、相手ができてしまうことは多いでしょう。
「ぶっちゃけ、性欲を満たしたいからですね。