エステに行ったり、高い化粧品を使ったりして日ごろから美のために励んでいる女性も多いはず。しかし、高い化粧品を使うよりも効果があるものがあるようです。今回は、働く女性に「美容液よりも効果があった男性とのエピソード」について聞きました。
・「好きな人が会社にいたとき、毎日にこにこでオシャレしていたから効果あったと思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「好きな人ができたときにドキドキすることが多くなったら肌の調子が上がった」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「好きと思い込んで、空想で恋愛していたら、肌ツヤがよくなった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
女性が大きく変わっていく時期として、片思いのときが挙げられました。その男性を見かけるだけでドキッとし、話すことができたらもっと気持ちが舞い上がるでしょう。心の変化はカラダにもよい影響を与えそうですね。
■自分磨きをがんばっているとき・「恋人のために自分磨きをがんばっていた時期。努力が実を結んだ感じがする」(33歳/不動産/専門職)
・「好きな人に好かれたい一心で運動した」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
片思いのときに、女性を美しくしてくれるものは、ホルモンだけではありません。ほんの一瞬でもすれちがうことを期待して目一杯のオシャレをしたり、家でもボディケアに精を出すのではないでしょうか。そんなとき、女性はどんどん美しくなります。表情、身のこなし、ファッション、話し方……さまざまなことを気にかけ、少しでもキレイになれるように努力するからです。近づいたときのために、頭の先から爪の先まで完璧にいたいと思い、それが結果的に女性を美しく変えていくのです。