何歳までOK?やめさせたほうが良いか困る「赤ちゃんのこぶししゃぶり」

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何歳までOK?やめさせたほうが良いか困る「赤ちゃんのこぶししゃぶり」

生後間もない赤ちゃんは指をチュパチュパしてお腹すいたのサインをママに送っていますが、月齢が進んでいくと、それとは関係なく癖のように頻繁に指しゃぶり、さらにはこぶしをズボっと口に入れてしゃぶり始めたりします……。

これは良いのか悪いのか、あやふやなママも多いはず。成長していく過程で癖がとれなくなるのではないかと不安になる気持ちもありますよね。

今日はその“こぶししゃぶり”について、詳しくお伝えします。

■「こぶししゃぶり」って辞めさせるべき?

赤ちゃんの中には自分の握りこぶしをなめる子もいますが、これは赤ちゃんにとって気持ちを落ち着かせるための遊びの一つなので、やめさせる必要は無いと考えられています。

他にも、赤ちゃんの感覚の発達に良いという話もあります。月齢が低い子にとって「これは自分の身体の一部なんだ」という認識を持ち始める行為だから、成長の1つとして温かく見守ってあげたら良いでしょう。

唾液には浄化作用があるので、あまり神経質になることはありませんが、もし気になるなら、ときどき指と指の間に挟まっているゴミを取ってあげればいいとのこと。

確かに、赤ちゃんの手は常にヨダレだらけだから、いつの間にか手の中や指の間にはゴミがたくさん溜まっているんですよね!

筆者の娘もちょうど1歳になる今、こぶししゃぶりが大好きなんですが、特にダメと言わずに好きにさせています。でもたまに口の奥に入れすぎて「オエッ」と蒸せていますが……。

■こぶししゃぶりはいつまでO.K?

赤ちゃんが指やこぶしをしゃぶっていて「やめなさい」と言っているママを見ることもありますが、いったいいつまでO.KでいつからはNGなどあるのでしょうか?

先ほど紹介したように、赤ちゃんはこぶしをしゃぶることが楽しいからやっているのですが、自分の意思でハイハイしたり歩いたりして、行きたいところに移動ができるようになると、外の世界に多くの興味や楽しみを覚えてくるので、自然としゃぶることもなくなっていきます。

あとは離乳食を始めて、食べることの楽しさも覚えてくるので、1歳頃までにはしゃぶる行為が無くなっていくようです。

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