「リオデジャネイロ五輪テニス競技」(8月6~14日/オリンピックテニスセンター:バーハ・オリンピック・パーク/ハードコート)の大会4日目、9日は女子シングルス3回戦が行われ、ベスト8が出揃った。
この日の衝撃は、第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が世界20位のエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)に4-6 3-6でストレートで敗れたことだろう。これで、男子シングルス第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、男子ダブルス第1シードのピエール ユーグ・エルベール/ニコラ・マウ(フランス)、女子ダブルス第1シードのセレナ&ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と、大会の前半で4種目の第1シードが姿を消した。
セレナを破ったエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)
女子シングルスは、男子シングルスより1ラウンド消化が早く、第2シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)、第7シードのマディソン・キーズ(アメリカ)、第10シードのジョハナ・コンタ(イギリス)、第11シードのペトラ・クビトワ(チェコ)らが準々決勝へ進んでいる。