浮世絵から漫画を辿る!歌川国芳、河鍋暁斎から昭和初期の漫画雑誌までも「江戸からたどる マンガの旅」開催

| Japaaan
浮世絵から漫画を辿る!歌川国芳、河鍋暁斎から昭和初期の漫画雑誌までも「江戸からたどる マンガの旅」開催

先日Japaaanで紹介した、まるで現代の漫画のようなタッチで描かれた江戸時代の絵師・耳鳥斎の作品。

なんとAppleが無料配信!江戸時代の絵師・耳鳥斎の作品どれもが可愛くってユルすぎてたまんないっ

「耳鳥斎」。なんて読むかわかりますか?「にちょうさい(又は じちょうさい)」と読みます。ではこれは何? 人物です。江戸時代に活躍した絵師の名前です。耳鳥斎というネーミングはとってもユニ…

作品「絵本水や空」では簡素化され可愛く描かれた歌舞伎役者の姿はまさに現代でも見られるテイストですよね。江戸時代にこのような作品が生み出されていたというのはなんとも不思議。

このように江戸時代の絵師による作品は漫画の歴史を辿る上で重要な資料となるわけですが、そんな江戸時代に描かれた「戯画」を旅の出発点として漫画の歴史を辿る展覧会が開催されます。

「浮世ハ夢だ夢だ」作者不詳/慶応期 (後期展示)

展覧会「江戸からたどる マンガの旅」では、マンガは多くの人が親しむ大衆メディアであることを前提として印刷文化が発達した江戸中期の鳥羽絵を紹介。

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