楽しいときも、悲しいときも、いつも隣で支えてくれたカレ。
友達以上の関係だけど、決して一線を超えることはなかった男性。
“絶対に恋する相手ではない”と頭では分かっていたはずなのに、いつの間にか本気になっていて焦りを感じた経験はありませんか?
「どうして好きになっちゃったんだろう」
そんなモヤモヤした気持ちを分析すれば、もっと現実と向き合えるかも……!? あなたが「都合のいい男を本気で好きになってしまった理由」を探ってみましょう。
「恋していないと不安」「恋していない自分は嫌い」なんて恋愛依存タイプは、すぐに手に入る“都合のいい男”に恋してしまいがち。恋人がいない寂しさを埋め合わせるために、すぐにカラダの関係を持ってしまうパターンが多いといいます。
でも、実はコレ、恋愛ではなく「恋している自分が好き」なだけ。
あなたが勝手に作り上げた理想の彼氏から一歩でも外れると、すぐに気持ちが冷めてしまうので、いつも長続きしません。
心もカラダもボロボロになる前に、一瞬の感情に任せた恋を卒業してみてはいかがですか?
浮気や不倫など、誰にも教えられないような秘密の恋は、一度ハマると癖になってしまいがち。
「バレたらどうしよう」という罪悪感とスリルが、たまらなく興奮するものです。
でも、ちょっと冷静になって考えてみると、楽しい時間はあっという間。
既婚者や恋人のいる男性には戻るべき場所がありますが、都合よく利用されているあなたは、別れた後に残るのは虚しさだけ。
目の前の甘い蜜になびかれて、痛い目に遭うのもすべて“自己責任”であることを忘れずに……。
恋人のように束縛するされることのない既婚男性や軽い男は、あなた自身が自由に生活するのにぴったりの相手。
仕事もプライベートも、恋も楽しみたい、ちょっぴり欲張りな女性が陥りやすいパターンです。
初めは「適当に遊んだらサヨナラする予定」だった相手でも、次第に情が湧いて離れられなくなるもの。
この男性と繋がっている限り、人生のパートナーとして相応しい“まともな男性”は近づいてこないと思って間違いありません。
婚期が遅れて本気で焦る前に、足を洗っておきましょう。
いかがでしたか? 現実を恐れずに、あなたが「都合のいい男を本気で好きになってしまった理由」と真正面から向き合ったとき、本当の幸せへの道筋が見えてくるはずですよ。
Written by mook