映画『聲(こえ)の形』主人公の小学生時代を熱演する松岡茉優のアフレコレポートが到着!

| キャラペディア
松岡茉優さん

「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞。まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞優秀賞を獲得した『映画けいおん!』(11年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションにより制作された映画『聲の形』が9月17日より、全国ロードショーとなる。

監督はTVアニメ「けいおん!」で初監督を務め、『たまこラブストーリー』(14年)にて文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を獲得した、京都アニメーションに所属する山田尚子。主題歌にはaikoの新曲「恋をしたのは」。不器用で、もどかしくて、でも伝えたいことがあふれている少年少女たちのせつない青春に、この秋、スクリーンが温かな涙で包まれる。

主人公・石田将也は、多数の作品で活躍する人気声優の入野自由が担当。そして将也と西宮硝子(早見沙織)が初めて出会った小学生時代を、演技派女優としてドラマ、映画、バラエティに至るまで多方面で活躍する松岡茉優が担当。松岡茉優のアフレコレポートと、山田監督、原作者大今良時先生のそれぞれのコメントが到着した。

■石田将也(小学生)役/松岡茉優

声優のお仕事は3本目になるのですが、一番リアルに近かった作品で、普段実写でやっている役作りをしてみようと思いました。役として石田将也君を見つめ直してみると、悪気のない純粋な将也君が見えてきました。自分自身にとっても新しい試みで、はじめは声だけに演技を乗せるのがこんなに大変なのかとすごく悔しかったですが、徐々に山田監督との信頼関係も築けたと思います。声優と俳優というお仕事に繋がる架け橋の兆しが見えた気がして、本当に光栄です。将也君は私にとってかけがえのない少年になりました。

■山田尚子監督(京都アニメーション所属)

松岡さんが演じられていた役でとても大好きな役がありまして、小学生将也のことを考えたときに、その子のことがふあっと浮かびました。きっとこの時に自分の中では松岡さんの将也と握手していたのだな、と思います。

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