「男運がある」「男運がない」という言い方をしますが、具体的にどんなことを言うのでしょうか。今回は働く女性に、男運がなさそうな人の特徴を挙げてもらいました。
・「好きになる人が実りそうにない人(彼女もち、妻子もち)」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「付き合った彼がいつもお金に困っていたり、お金にだらしない人ばかりであるとき。いつも彼におごって尽くしてばかりで、高収入なのに貯金のない友だちがいる」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
なぜか好きになるのは訳アリの人ばかりという人は気を付けた方がいいかもしれません。ただでさえもハードルが高い恋。深みにはまれば自分が傷つくことも容易に想像できるはずです。
■手あたり次第に男を探す・「よくわからない合コンなどに呼ばれるまま参加している」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「寂しがり屋で彼氏がほしくて、誰でもいいと思っている人」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
男性依存の傾向がある人は、自分のときめきや感情よりも「彼氏がいる」という状態にとらわれがちになります。寂しい気持ちはわかりますが、時には自分と向き合って冷静に考えてみることも必要かもしれませんね。
■デキすぎ女子のデメリット!?・「頭がよい。男の人よりも頭の回転が速いから、男の人が気軽に近づきにくい」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「男より仕事! のバリキャリ女子路線を歩んでいるが、実はそのことに疲れてきている女性。簡単に落とせそうなのが伝わるのか、ダメな男が寄ってくる」(31歳/その他/その他)
同性のみならず、男性からも羨望のまなざしを向けられるほどデキる女性も、男運がないと思われてしまうことも。隙がなさすぎるのも恋愛においてはマイナスですが、下手に隙を見せれば望まない恋愛をすることになるかもしれません。
■そもそも幸せを求めていない・「不幸な自分が好きなんだろうなって思う。