結婚しない独身男性が増えているそうです。
そういう男性たちについて今回は考えてみたいと思います。
結婚するとお財布は奥さんが管理するというのが定番です。男性はお小遣いをもらう形。
そのようなお金が自由に使えないことに対するストレスを非常に抱える男性が増えています。
成果主義一辺倒の時代は過ぎようとはしていますが、能力のある男性はどんどん稼ぎ、それを自由気ままに使う時間が長くなります。そうすると、それを他人に管理・束縛される結婚が非常にハードルが高くなってしまいます。
結婚してもお財布は別々など結婚した後のお金の分担については恋愛の早い段階から少しずつ明確にしておいた方が良いでしょう。
できる男ほど仕事で責任を負わされてきました。
一方、今はいろいろな考え方があり、働き方も自由になってきましたから、会社から拘束されるくらいなら、ポジションはそこそこで給与も自分1人なら満足できる金額に抑えてオフで生活を楽しむという男性も増えています。
そういう男性はストレス耐性が低くなっていきますので、結婚という自分以外の責任を自分が負う環境を嫌います。
男性が女性を養うという考え方自体が変化している時代ですので、結婚してもそれぞれのことは独立してそれぞれが責任を持つといった割り切った結婚という形も多くなってくるのではないでしょうか。
裏を返すと女性の立場としては、結婚したから将来が安泰というケースばかりではなくなってきます。
結婚は四六時中一緒にいますので相手の嫌なところも含めてお互いに許容し合う必要があります。