「結婚内祝い」って知ってる? 結婚祝いをもらったときに知っておきたいマナー

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大学生のみなさんには、将来結婚を考えているお相手はいますか? まだ先のことかもしれませんが、いずれ結婚式を上げるときには知っておくべきさまざまなマナーがあるのを知っているでしょうか。まず、結婚を報告した際には、さまざまな人から結婚祝いをいただくことがあります。今回はそんな中でも、お返しとして結婚内祝いを贈るべき場合について取り上げてみたいと思います。結婚に関するさまざまな贈り物は、今後の付き合いを円滑に進める上での第一歩のやり取りになります。知らない内に悪い印象を与えてしまわないよう注意しておきたいですね。今回はそんな大学生のいまから知っておいて損はない冠婚葬祭のマナーをお伝えします。

■「結婚内祝い」を贈るべき場合

そもそも内祝いとは、身内だけでお祝いをして、出席した人に手土産を渡す風習のことを指します。しかし現在では、単純にお祝いをいただいたことへのお返しという認識が一般的になっています。

結婚祝いについても、内祝いを贈るのは「お返し」という意味合いがあります。結婚披露宴を行った場合、その場での食事や引き出物が「お返し」にあたるため、別途内祝いは必要ありません。ではどんな場合に「結婚内祝い」を贈るべきかというと、結婚披露宴などをしていない場合、全ての方々・披露宴を欠席された方・招待ができなかった方からお祝いをいただいたときです。

■内祝いを贈る時期は?

内祝いを贈るのは、お祝いをいただいてから「できるだけ早く」です。入籍や披露宴から1カ月以内が望ましいですね。もちろん、いただいた時期がそれを過ぎていれば、いただいてからできるだけ早く贈りましょう。

表書きは「(結婚)内祝」として、名前は夫婦のそれぞれの姓を書くか、時期が遅めであれば結婚後の姓を入れるのが一般的です。贈り物の相場は、いただいた金額の二分の一~三分の一となっています。

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