「いい人がいたら紹介して」をスルーされがちな、残念な女性

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「いい人がいたら紹介して」をスルーされがちな、残念な女性

彼氏を作ろうと思ったら、まず始めに友だちや親しい同僚に口利きを頼む、という人は多いんじゃないでしょうか。
自分のことをよく知る人なら、性格や価値観の合う男性を紹介してくれると期待するはずです。

筆者も、女友達に頼まれて大学時代の先輩を紹介したり、後輩女子に男友達を会わせてみたりしたことがあります。
付き合うことになってもならなくても、合コンやお見合いパーティーとは違って、タダですから……損のない恋活だと思います。

けれど、「いい人がいたら、紹介して」と言われても、「この人には勧められない……」と躊躇してしまう女性がいます。
筆者の個人的な感覚ではなく、周りからも特定のタイプに対しては紹介できないという話をよく聞くのです。
それはいったい、どういうタイプなんでしょうか?

男関係がだらしない女性

本当にモテていて彼氏が切れないというタイプではなく、下半身がだらしなくてアチコチに、いわゆる『兄弟』がたくさんいる……という女性は、同性から男性を紹介してもらえません。
周りは、「このコに誰か紹介しても、誠実に関係を築かないだろう」と思ってしまいます。

また、そういうタイプの女性は、そもそも同性から深く関わってもらえない可能性があります。
表面的には仲良くしても、本当に腹を割って話をすることがなく、建前での付き合いが多いかもしれないのです。
交際相手が多く、彼氏が次々に変わるとか、セフレがいることを大っぴらにするといった女性に対して、女友達はそもそも冷めた眼差しを向けているでしょう。口には出せない本音を隠しているはずです。

女性らしさが欠けている女性

メイクや服装が適当、言葉遣いが乱暴、喫煙や飲酒のマナーがなっていない……という女性は、同性の友人からなかなか男性を紹介してもらえないでしょう。

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