「リロイ・ビル・ブラックさん」を悼んで。
アメリカ・ニュージャージー州の地方紙に掲載されたこの「死亡記事と葬儀のお知らせ」には一点、おかしなところがあった。
どういうわけか、同じ男性の死亡記事が2つ同時に掲載されていたのである。
This guy was loved so much both wife, girlfriend place obits in newspaper https://t.co/XM0rxph2eh pic.twitter.com/HjURe0dXV1
— NJ.com (@njdotcom) 2016年8月5日
誤植かと思いきやそういうワケでもないのだというこの同時掲載。
どうしてこのようなことが起こったのだろうか?
答えは至ってシンプルだった。リロイさんには奥さんと愛人という、2人の「お相手」がいたのだ。ちなみに上が奥さん、下が愛人側の掲載となっている。多めに料金を支払ったのか下側の広告の方が、少し長めの内容だ。
なお、この女性コンビだが葬儀屋さんも同じところを選んだとのこと。
・・・もしかして2人とも何か意図があったのだろうか。