肌トラブルやアレルギー症状、湿疹などができるときお世話になる皮膚科。ただ、診察のときに肌を見せることも多いためか、何やら恥ずかしい思いをした人もいるようです。そこで今回は、女性のみなさんに皮膚科で経験した恥ずかしいエピソードについて聞いてみました。
・「痛みで子どものように泣いてしまった」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「イボを液体窒素で焼かれて痛みでうなってしまったとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「子どものとき、治療が痛すぎて騒いだことがある。思い返せばちょっと恥ずかしかった」(33歳/不動産/専門職)
治療のときにあまりの痛さで泣いてしまったり、うなってしまったりというエピソードがありました。子どものころならまだ仕方がないと思えても、大人になって治療で泣くのは恥ずかしいと感じるよう。ただ、大人になってからでも、痛いものは痛いですよね。
■ムダ毛の処理が!!・「ムダ毛が生えまくっていた」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「足の皮膚を見せるときにすね毛を剃っていなかった」(24歳/金融・証券/営業職)
・「服を少しずらさなければならず、下着やムダ毛の処理が甘かった……」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
診察で患部を見せるとき、場所によってはムダ毛のお手入れをしていない場合がありますよね。見せるときに気がついて恥ずかしさを感じるものの、その場ではどうしようもないのでうつむいてしまいそうです。
■ココを見せるのはやっぱり恥ずかしい・「デリケートゾーンの診療で、医者が男性だと恥ずかしい」(24歳/食品・飲料/技術職)
・「乳首がかぶれてしまったので症状部分を見せなければいけなかったこと。女医でよかったと初めて思った」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
いくらお医者さんといえど、男性の医師には見せたくないところが荒れてしまうこともありますよね。デリケートゾーンや乳首などは、男性医師に見せるのは抵抗があるもの。見せると恥ずかしいパーツに症状があらわれたときは、女性医師がいる皮膚科に行くようにしてみてもいいかもしれませんね。
■まとめ皮膚科での「恥ずかしエピソード」として、さまざまな経験談が寄せられました。痛さで泣いてしまったり、ムダ毛の処理が甘かったりなど、予想外のところで恥ずかしい思いをした人は多いようです。あなたには、皮膚科での「恥ずかしエピソード」はありますか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月12日〜20日 調査人数:122人(22歳~34歳の働く女性)