瀬名あゆむのAV vs アイドル
~もし元AV女優がローカルアイドルのプロデューサーになったら
こんにちわ! 仙台&千葉のローカルアイドル『2ねん8くみ』プロデューサーの瀬名あゆむです。
今回は『2ねん8くみ千葉校』の最重要アイドル「南にこ」ちゃんとの対談です。『ネクスト声優甲子園12』にエントリーしたり、
スカパー! 連続ドラマ『ブルーブラッディドールズ』の主演女優グループに決定したりと、今まさにチャレンジと快進撃を続けているにこちゃんは、もしかすると地方アイドルカフェ発でスーパーアイドルになるかもしれない可能性を秘めた女の子なんです!
瀬名 にこちゃん、『ネクスト声優甲子園12』よく頑張ったね。
にこ ありがとうございます! 私は声優スクール出身で、今もアイドルと同時に声優デビューも目指しているので、『ネクスト声優甲子園』に出れたことがまずとても嬉しかったです。
瀬名 『ネクスト声優甲子園』は動画配信サイト『SHOWROOM』のイベントで、視聴者の方々の応援ポイントで順位が決まるんだよね。
にこ はい。私がエントリーしたのは『Vol.12』で6月17日から7月1日までの期間だったんです。その期間中、1日2回×1時間の配信をずっと続けてました。ファンの方が書いてくれた台本を演じたり、国語の教科書を朗読したりとか、いろいろ工夫してやってました。
瀬名 カフェの仕事、選抜グループでの外部イベント出演、それに歌とダンスの練習もある上での1日2時間の配信だから、むちゃくちゃハードだよね。そういう意味でも「甲子園」だよね。
にこ はい。正直大変でしたけど、声優の夢に向けての活動でもあるので頑張れました。あとやっぱり1位になりたくて。