人の悪口って話のネタとしては盛り上がりますよね。悪口は好ましくないとは思いつつもなかなかやめられないという人も多いはず。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
それに悪口を全く言わない、あまりに清廉潔白で四角四面に真面目な人は面白みもなく、少々扱いにくくもあります。
・ただ、いくら盛り上がるからと言っても、言い過ぎは禁物
あまりに悪口ばかりでは周囲もうんざりしてしまいますし、アナタの評価もダダ下がり。
「しまった! 言い過ぎた」なんてすべて失った後に気付いても遅いのです。今日も暴いていきましょう。
人の悪口に乗ってしまうのは、悪口を言う事で優越感に浸れるから。人の粗を見つけ、批判し、見下す事で暗に、
・「自分はあの人よりはマシ」「自分の方が上だ」と確認しているんです
あるいは、自分の劣等感や不安・不満を隠すために悪口をいう人もいます。
自分が相手よりも劣っている事を認識しているからこそ、相手を貶めたり、引きずりおろそうという心理が働いてそれが悪口・陰口として表出してしまうんです。
さらに、なんとなく人の悪口に乗ってしまう人なんていう人も。
・自分からは悪口は切り出さないものの、人の尻馬に乗ってしまう
浮いてしまいたくないなんて考えてしまうのはこのタイプです。
今まで生きてきた中で一度も悪口を言った事がないという人は恐らくいないはず。
・ただ、それが常態化してしまうと嫌われ者になってしまいます
まず、悪口を言われた人間は当然不快ですし傷つきますから、そこで人間関係に大きなヒビが入ります。