source:https://www.makuake.com/project/mocowatch/
腕時計がデジタルの小型ウェアラブルデバイスとして発展していく中、敢えてアナログで、しかもさらに小型なデバイスにチャレンジするジャパンメイドがある。
それが指時計の『moco』だ。
ぱっと見は指輪だが、よく見ると時計針がある。そしてもっとよく見ると、ちゃんと時刻を示している。
しかもアクセサリーとしてもお洒落なデザインだ。
実は指時計自体は以前からあるものだが、デジタルデバイスに慣れた人には、とても新鮮な製品ではないだろうか。
そのせいか、『moco』のクラウドファンディングMakuakeでのキャンペーンをでは、本稿執筆時点で61日もキャンペーン期間を残しながら、213%の資金調達に成功している。
■ 小さくても本格的なアナログ時計
『moco』は本格的な指時計だ。しかもアナログで、ちゃんと動くし電池交換もできる。いくらスマホがあっても、やっぱり時刻は時計で知りたい、それも過ぎた時間と残り時間が直感で量として把握できるアナログがいい、という人は多いだろう。
しかし、腕時計はありきたりで飽きたし、長袖の時は腕を大袈裟に動かさねば時計が確認できない。それに、けっこう服装との組み合わせが難しいんだよね。
──という人には、指時計はどうだろう。
■ こんなときは指時計がいい
腕時計がいまいち合わない服装の時は、手首で自己主張してしまう腕時計よりも、さりげなく身に付けられる指時計が良さそうだ。それでいて、しっかりと個性的なアクセサリーとしてアクセントを付けてくれるだろう。