橋本千春の勝馬ピックアップ!(8/21)NST賞、他

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2回新潟競馬8日目(8月21日・日曜日)予想・橋本 千春

☆新潟11R「NST賞」(ダ1200メートル)
◎7ゴーイングパワー
○8ダッシャーワン
▲15レーザーバレット
△1エイシンローリン、11カジキ
 好走条件の整った、ゴーイングパワーに期待。前走のバーデンバーデンCは6着に敗退しているが敗因は、約3年ぶりの芝のレースに戸惑ったもの。それで0秒3差なら悲観することはない。7歳馬だが実力は健在。前々走の天保山S快勝がそれを証明している。芝1200メートルで新馬勝ちの実績があるが、基本は交流GIIを含め4勝しているダートだ。昨年のこのレースは休み明け(7か月半)が影響して4着に終わっているが2着ダッシャーワンから0秒2差だから実力を疑う余地はない。前走から条件が大きく好転したここは、まさに千載一遇のチャンス到来。相手は、4年連続((4)(1)(2)着)挑戦のダッシャーワンと、ハンデ頭(57.5キロ)の実力馬レーザーバレット。

☆新潟10R「阿賀野川特別」(芝2200メートル)
◎15ジェネラルゴジップ
○13トーセンバジル
▲9シャクンタラー
△4トーセンマタコイヤ、5エイシンハドソン
 充実著しいジェネラルゴジップをイチ押し。再昇級の木曽川特別は3着と、2連勝のチャンスを逸しているが実力は示した。過去にも現級で2着2回の実績があり千万条件脱出は時間の問題。緩急自在に動けるセンスの良さが備わっており初めての新潟コースも全く心配ない。目下の充実度と勢いなら怖いものなしだ。相手は、上り馬のトーセンバジルと、シャクンタラー。

☆札幌11R「札幌記念」(芝2000メートル)
◎15モーリス
○5ロジチャリス
▲1ヌーヴォレコルト
△6マイネルフロスト、7ヤマカツエース
 GI4勝のモーリスはここでは抜きん出た存在。重箱の隅を楊枝でほじくるのはむなしい作業だ。確かにベストの条件とは言えないが、2400メートル以上の長距離ならともかく2000メートルなら能力で克服できる。体調面も香港帰りの影響が少なからずあった、安田記念(2着)当時と比較したら別馬の如し。格段に良くなっている。素直にこの馬の底力を信頼したい。当面の相手は、ロジチャリス。

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