どれほど彼と愛し合っていたとしても、ちょっとしたきっかけで別れが訪れてしまうこともありますよね。別れ話の内容によっては、相手を憎んでしまうこともあるかもしれません。今回は、傷つけたくないと思って、別れるときに彼女についたウソについて、社会人男性のみなさんに語っていただきました。
・「ほかに好きな子ができたから。本当は一緒にいることに疲れてきたからだが、ちょっと言いづらかったので」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「ほかに好きな人ができた。きっぱり関係が切れるように」(26歳/農林・水産/技術職)
・「好きな人ができた。諦めてもらえそうだから」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
別れるときに相手を傷つけずにすむことは難しいかもしれませんね。それならば、他に好きな人ができたと伝えることで、相手の気持ちを断ち切ってあげられるかもしれません。
■忙しいから・「感情的になる女性に対し、自分には今付き合っていける時間が取れないと言った」(37歳/金融・証券/営業職)
・「自分自身が忙しくなったから、会えないとウソをついた」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「仕事が忙しい」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
本当は相手に興味がなくなったとしても、それをストレートに伝えるのは、さすがにひどすぎますよね。仕事が忙しくなって、会う時間ができないと遠回しに伝えることで、相手も勘づいてくれるかもしれませんよね。
■引っ越しするから・「転勤が決まったからと言ったが、本当はちがう」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「海外に引っ越すことになったってウソをついた」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「転勤と言った」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
中には引っ越しをするといって、彼女に別れ話を持ち出す男性もいるようです。もしどこかでバッタリ出会ってしまったら、さらにウソを重ねなくてはいけませんよね。傷つけないつもりが、もっと傷つけることになってしまいそうです。