スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』。9月17日(土)の本作の公開を記念して実施されている「スタジオジブリ総選挙」の中間結果が発表された。
8月13日(土)から始まった「スタジオジブリ総選挙」は、『風の谷のナウシカ』(1984)から『思い出のマーニー』(2014)までのスタジオジブリ長編劇場用映画全21作品の中から、最も投票数の多かった一作品を劇場で上映する投票企画だ。
13日から20日までの計8日間で投票の多かった上位5作品は、『風の谷のナウシカ』(1984)、『天空の城ラピュタ』(1986)、『魔女の宅急便』(1989)、『もののけ姫』(1997)、『千と千尋の神隠し』(2001)。上位5作品の順位や票数などは明かされていないが、どれが1位を獲得しても不思議ではない人気作品ばかりだ。
投票締め切りは8月28日(日)、果たしてどの作品が1位に輝くのか?!珠玉の名作たちを生み出してきたスタジオジブリだが、どの作品にもファンからの根強い支持があるだけに、最終結果発表にさらなる注目が集まる。
投票は、映画『レッドタートル ある島の物語』公式サイト内に設置された特設ページにて8月28日(日)午後11:59まで受け付けられている。最も投票数の多い一作品は、9月10日(土)から9月16日(金) まで、札幌シネマフロンティア、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ 天神の5劇場にて通常料金で上映される。
「スタジオジブリ総選挙」対象作品は以下。