米歌手のミランダ・ランバート(32)がファンの少年からプロポーズを受け、承諾したようだ。4年間の結婚生活の末、昨年ブレイク・シェルトンと離婚したミランダはファンの少年セバスチャンくん(6歳)からプロポーズされ結婚することを約束したものの、しばらくの間は難しそうだと語った。
ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで20日、ミランダは観客に向かって「大切なことをみなさんに伝えるのを忘れていたわ。私、今日婚約したの! 今日ここにきている6歳の少年、セバスチャンよ。彼は私にプロポーズしてくれたの。私は『イエス』って答えたわ、25年後にね」とピープル誌がこのニュースを伝えた。
ケニー・チェズニーのコンサートでサポートアクトを務めていたミランダは、セバスチャンからもらったピンク色の指輪を観客に見せながら「見てよ、この美しい指輪!彼は片膝をついて(プロポーズして)くれたのよ。とても紳士的だったわ。私の中で最もお気に入りのプロポーズよ」と続けた。
現在、アンダーソン・イーストと交際中のミランダだが翌日にはセバスチャンにプロポーズされている瞬間の写真を2枚、自身のインスタグラムに投稿し「『イエス』って言ったわ!彼は25年くらい待たなくちゃいけないけどね。愛しいセバスチャンは小さな紳士だわ」とキャプションを添えている。
この”新婚約者”となったセバスチャンくんは、ミランダと会う権利があることを証明するステッカーをつけていた女性ファンを見て、自身の代わりにミランダにプロポーズをしてくれないかとお願いしたそうだ。するとこの女性はセバスチャンくんを一緒にミランダの下へ連れて行こうと考えたそうで、「私はセバスチャンの母親に、『私の息子』として連れていくのはどうだろうと話したんです。そうすればセバスチャンくんはミランダに自分でプロポーズできますからね。彼は指輪も準備していたんですよ。セバスチャンくんのお母さんは彼がクリスマスからずっと用意していて、この機会をずっと待っていたのだと言っていました」と話している。