夏の雑学1.「夏バテ対策にはサングラスが有効」 サングラスが夏バテ対策になる理由
サングラスをかけていると目から紫外線が入ることを防ぐことができ、その目から入った紫外線が神経を興奮させて脳を疲れさせるのを予防することができるので結果として紫外線は夏バテの防止になると考えられます。
反対に目に紫外線が入ると、ただまぶしいだけでなく目の乾燥や異物感が出たり、充血してしまったりします。
紫外線と脳の関係
目は脳にとっての紫外線のセンサーとしてのはたらきを持ち、目に紫外線が入ると肌に対して脳は、メラニン色素を作るように指令を出すといわれます。このことで、お肌は日焼け止めなどで紫外線対策をしていても肌が黒くなってしまうといわれます。
また、紫外線を皮膚に浴びることで脳内にβエンドルフィンと呼ばれる、幸せを感じさせる脳内麻薬が分泌されることから、日焼け中毒になる可能性がある、などともいわれています。
夏の雑学2.「溺れた時はズボンが浮き輪になる」 ■ズボンをよく濡らして、生地と生地の間を水で満たすようにし、すその部分同士をきつく縛る
■空気が漏れないようにジッパーの部分を下にしてお尻の部分を上にして固結びし、首の回りに巻く
■空気を入れるとズボンが膨らみ、浮き輪代わりになる
夏の雑学3.「部屋が暑いときは風を外に流す」 部屋が暑いときに室内には熱い空気がたまっているので、早急に部屋の温度を下げたいときはあれば扇風機なども動員して外に向けて回し、暑い空気を外に追い出し、外の涼しい空気と入れ替えることで効率的に室温を下げることができます。
日本人の3割しか知らない...知って得する夏の7つの雑学
2016.08.23 14:30
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