夏の風物詩で花火大会は欠かせませんよね。
すでに好きな人と足を運んだ人も多いのでは? こうした夏イベントを彼と一緒に堪能できると、ふたりのムードはより高まり、関係は一層深まる気がしますよね。
でも、彼と一緒に花火が見れただけで、満足してはいけません。
ふたりの関係をもっと親密にするには、イベント時のデートの仕方にも気を配りましょう。
今回は、花火大会で彼の胸キュンをあざとく誘う方法をご紹介します。
大きな花火大会なら、会場に縁日が出ているところも多いでしょう。
縁日はいつになっても、見ているだけで気持ちがワクワクしますよね。
ただ、会場は人混みでごった返しているもの。混み具合によっては、落ち着いて彼と話すこともままならないため、大人としての気配りは欠かせません。
たとえば「あれ、美味しそう! 絶対、あれだけは寄ろうね! 」と、あらかじめ行きたいところ、食べたいものの目星をつけて、彼に言ってしまうのです。そうすれば、彼も後々言われるよりも骨を折る手間が省けて楽ですよね。
もちろん、自分の意見だけではなく、彼の要望を聞くのも忘れずに。
「●●はなに食べたい? 」と配慮できれば、優柔不断な彼も大助かりでしょう。
また、自分が食べているものを「ちょっと食べてみる……? 」と聞いてあげるのも、彼のドキドキ感を誘えるかもしれません。
たとえ彼が欲しがっていなくても、こういうことを気軽に聞ける女子に、いじらしさを感じる男性は多いものです。
男性はデート中、彼女が楽しんでくれているか気にしている人が多いもの。
裏を返せば、デート中のあなたの態度によって、彼もデートが楽しくなるわけです。