あなたは、「お願いされること」について、どう捉えますか? たとえば仕事場での、「急で申し訳ないけど、今日1時間だけ残業お願い」と言われたら……。「頼りにされるのは嬉しいこと」と捉える人もいれば、負担に感じる人もいるでしょう。
では、愛する男性からのお願い事はどうでしょう?
仕事の残業は負担に感じる女性でも、愛する男性からのお願い事は「求められている」と、ポジティブに捉えるかと存じます。
愛する男性と、両想いの関係性だろうと、片想いの関係性だろうと、できる限り叶えてあげたいと思うのが、乙女心というものです。
たとえば、「手作りのローストビーフが食べたい」と求められたら……料理が苦手で、ローストビーフだなんて聞くからに難しそうな料理なんぞ作ったことがないような女性でも、レシピと睨めっこしながら、必死で頑張るでしょう。
手料理程度のお願い事なら、大方の女性が頑張ることができるはずです。
しかし中には、「いかに愛する男性からのお願い事と言っても、二つ返事でオッケーするわけにはいかない……」と、躊躇してしまうケースも存在するんです。
筆者には、ロングヘアーが魅力的なA子という女友達がいます。A子いわく、物心ついた頃からずっと、髪の毛はロングと決めているのだとか。
そんなA子に、新しく彼氏ができました。彼氏は、ショートカットの女性が好みとのこと、A子に対して、「髪の毛をショートにしてほしい」とリクエスト。これまでの彼氏からは、髪の毛に対するリクエストなんぞされた経験がなかったものですから、A子は悩みました。