全米で大ヒットの話題作『スーサイド・スクワッド』が9月10日(土)より公開される。本作で、ウィル・スミスやマーゴット・ロビーなどハリウッド屈指のトップスターと並んで主要キャストを務めるのが、新人女優の福原かれんだ。女優初挑戦にしてハリウッドデビューを飾った彼女が演じるのは、クールビューティーで冷酷な女サムライ・カタナ。今回、そんなカタナのカッコよすぎる登場シーンが映る本編映像が到着した。他を寄せ付けないオーラを漂わす彼女に、果敢にも友達になろうとするハーレイ・クインにも大注目な映像だ!
https://youtu.be/uzSzaSR4VuY
映像では、部隊のまとめ役リッグ・フラッグ大佐が、カタナがいかに危険な人物かを説明。仮面で素顔を隠しながら殺気立つカタナを前に、デッドショットらヴィランたちも相いれない様子で、見ているこちらも「本当にコイツらが世界を救うの?」と心配になってしまうほどだ。そんな中、ただ一人、彼女に興味津々なのが"悪カワ"ヒロインのハーレイ・クイン。一触即発なムードでもお構いなしの、彼女のマイペースすぎる様子に思わず笑ってしまう映像となっている。
そんな無口で冷酷なカタナを演じる福原だが、素顔はとても陽気な24歳。アメリカ育ちながら両親ともに日本人であるため、日本語も堪能だ。大学在学中には、ディズニーチャンネルやNHK BSのスポーツ番組でレポーターを務めており、日本人としても注目の新人ハリウッド女優である。
そんな彼女がカタナ役に大抜擢された理由の一つは、幼い頃から極真空手を習い、刀殺陣も凄腕という武闘派な一面。劇中で見せる刀さばきは圧倒されてしまう程の迫力となっている。福原は自身の出演決定について「オーディションで見せた私のパフォーマンスの中から、監督がその動きの意志や意味を見出してくれたんだと思います」と語っている。