クリステン・スチュワート(26)がジョディ・フォスター(53)から監督のアドバイスを受けていたという。映画「トワイライト」シリーズで有名なクリステンは女性の力をテーマにした短編映画で初めて監督を務めることが決定しており、『マネーモンスター』などを手がけたジュディが緊張を解いてくれたとハロー!誌に明かした。
「演じることと指揮することの間に大きな隔たりがあるなんて考えたことなかったの。映画を作るってジュディ・フォスターに言った時、ジュディはとても助けになることを言ってくれたわ。『まず最初に学ぶことはそんなに学ぶことはないってことだわ、すでに準備万端じゃない』ってね。ジュディの口から聞けた素晴らしい言葉だったわ」
以前にも「2年間で5本の映画」をした後は演技の仕事をしばらく休むつもりだとクリステンは認めており「2年間で5本もの映画をやったところだから、ちょっと映画の出演を休むのはとても良い決断だと思うの。これまでそんなことやったことがないし、だから容姿も変えたことがないのよ」「10歳のころから無難なスタイルを維持してきているから、『短編を監督して、ヘアスタイルも好きなようにしてやるわ』って思ったの」と話していた。