リオオリンピックでは4つの金メダルと1つの銀メダルを獲得した、米国の女子競泳代表ケイティ・レデッキー選手が、8月24日の夜、ワシントン・ナショナルズの始球式へ招かれた。しかし、マウンドに現れたレデッキー選手には1つ問題があった。
Hold my medals, @Bharper3407! @katieledecky#BallparkCamhttps://t.co/pRlcRpfoPI
- MLB Network (@MLBNetwork) 2016年8月24日
獲得したメダルを肩から下げてマウンドに登場したレデッキー選手だが、ボールを投げる際、メダルを置いておく場所がどこにもなかったのだ。
そこへ、2015年にMLBの最優秀選手賞を受賞しているナショナルズのブライス・ハーパー選手が腕を差し出し、メダルをかける"人間ラック"としての役目を引き受けた。
紳士的なブライス・ハーパー選手は、敬意をもって彼女が投球する様子を見守っていた。
MLBの大物をも思い通り(!?)にしたケイティ・レデッキー選手。