妊娠から出産、授乳期まではママはがまんの山!
お酒・カフェイン・薬など、また出産後はずっと赤ちゃんと一緒で、預ける人もいないから、美容室にも行けません。
「子どもが可愛いからそのくらいがまんできる!」という気持ちにはなれそうですが、ずっとはなかなか辛いもの。
「ママだって息抜きしたい!」
そんなママの産後の悩みを、百人一首に表した渡辺大地さんの著書『産後百人一首』を参考に、“ママのがまんとストレス発散法”についてご紹介したいと思います。
■産後は家に「Amazonの段ボールの山」が出現!?
「髪切りと 薬 コーヒー 酒は控え 昼寝耐えつつ ネットこそ友よ」
がまんだらけの毎日で、ストレス発散のためにママが行き着くのは“ネットショッピング”だというもの。
著者の方も書いているのですが、「家に帰ったらAmazonの段ボールの山」というのは、筆者もギクリとしました。
Amazonは、頼んだら早いものだとその日のうちに着くものもありますからね!
確かに、子どもが昼寝したら、寝不足を解消するために自分も一緒に寝たら良いのに、ついスマホを握っています。
「子どもを残してお買い物には行けないんだからしょうがないでしょ?」と言いながらも、段ボールには高めのお菓子や化粧水なんかも入っていたり……。
でも、ちょっとくらい無駄使いしてしまっても、ひと時のママの買い物をパパさん許してあげてくださいね。
■卒乳ができた時のママの夢
妊娠からあらゆるものを制限しているママは、赤ちゃんのために暫くの間がまんする生活が続きます。
授乳期間中は特に赤ちゃんのためにアルコールやカフェインなど控えることでしょう。
育児の合間にたまに考える“卒乳した時の夢”……その一部を紹介します。