漢気の継承、ブロンソンからステイサムへ・・・チャールズ・ブロンソンの命日に『メカニック:ワールドミッション』場面写真解禁

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漢気の継承、ブロンソンからステイサムへ・・・チャールズ・ブロンソンの命日に『メカニック:ワールドミッション』場面写真解禁

1973年に公開された映画『メカニック』に主演した名優チャールズ・ブロンソン(2003年没)の命日である8月30日を迎えるとともに、9月24日(土)より全国公開されるジェイソン・ステイサム主演最新作『メカニック:ワールドミッション』より新たな場面写真が解禁された。


チャールズ・ブロンソンは1970年代当時、男性用化粧品「マンダム」のCMに出演。頬をなでながら発するフレーズ「う~ん、マンダム」を流行させ、男らしさの象徴として日本でもブレイク。野性的な風貌と貫禄ある男の色気は男も惚れるまさに"男の中の男"。

チャールズ・ブロンソン主演『メカニック』(72)映像一部 (https://youtu.be/e0cR6R3SccI)


そのブロンソン主演のアクション映画を完全リメイクしたのが2011年に公開されたジェイソン・ステイサム主演『メカニック』である。


同作は「組織」からの依頼を請け負い、ターゲットの家族構成や健康状態、そして生活習慣などを研究し、最も自然な形で、事故死や病死に見せかけて速やかに暗殺する、精密機器=メカニックと呼ばれるプロフェッショナルな殺し屋アーサー・ビショップの活躍を描いた作品だ。このアーサー・ビショップ役は、"現代のブロンソン"ともいえる我らがステイサム兄貴にドはまり。かつ、予想できない綿密なストーリーとキレッキレアクションがバランスよく融合し、ステイサムファンだけではなく世界中のアクション映画ファンからもアツい注目をあびている。
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