ベン・アフレック版『バットマン』最新作、悪役にマニアックなキャラが登場

『バットマン』最新作、悪役はデスストローク!

 ベン・アフレック(44)が新作『バットマン』映画の悪役が”デスストローク”になることを明かした。今年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマン役を務めているベンは、バットマンを主役とした新作映画で自らメガホンを取ることになっており、同作品に登場する敵キャラクターが登場するショートビデオを自身のツイッターで公開した。

 その動画の中ではカメラに向かって睨みをきかせながら登場するスレイド・ジョセフ・ウィルソンまたの名をデスストロークの姿を見ることができる。ある関係者もザ・ラップに対しタイトル未定の『バットマン』最新作にデッドストロークがメインの敵役として登場するとコメントしている。

 さらにベンが公開した動画の終わりのほうにはチタンクールの簡易エアーコンディショナーが映し出されていたため、ファンの間ではDCコミックの悪役としてお馴染みのミスター・フリーズも登場するのではないかと噂されている。このキャラクターは97年、『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』でアーノルド・シュワルツェネッガー(69)が怪演している。

 では、デスストロークはどういったキャラクターなのか。原作者マーヴ・ウルフマンとジョージ・ペレスが生み出したキャラクターで、1980年にDCコミック『ザ・ニュー・ティーン・タイタンズ』で初登場している。昨年、映画がヒットしたマーベルコミック系『デッドプール』の”元ネタ”とも言われている。

 デスストロークは年齢詐称により16歳で米軍に入り、あらゆる殺人術を学んだ元傭兵。最初の敵はティーン・タイタンズで後にグリーン・アローに恨みを抱くことになるこのキャラクターは、1991年に「シティ・オブ・アサシンズ」のエピソードの中で初めてバットマンと戦い、快勝したが、その後も何度もバットマンと戦いを繰り広げている。

 ドラマ『ARROW / アロー』にも登場しているデスストロークについて、同TVシリーズのクリエーターであるマーク・グッゲンハイムは、同キャラクターが「DCコミックの別のプロジェクト」にも関わっていると明かしていた。

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