リゾートバイトの裏側教えます! 就活にも役立った、石垣島での住み込みバイト体験談【学生記者】

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こんにちは、日本大学法学部4年の ヒラリーです!
夏休みも終盤に差し掛かってきましたが、まだまだ暑さは残っていますね。こういうとき、「避暑地の北海道やリゾート地の沖縄に行きたーい!」っていう大学生は多いはず。その気持ちはよ~くわかります。そんなあなたにはリゾート地での住み込みアルバイトがおすすめです! 就活にも役立つし、いい人生経験にもなります。今回は私の石垣島での住み込み型リゾートホテルのアルバイトの経験談と、そこで感じたメリット・デメリットについてお伝えします!

1、応募のきっかけ

私が大学1年の夏に応募したのは「Club Med Cabira」という外資系リゾートホテルでのアルバイトです。実は私、幼いころからこの系列のホテルを利用していたため、当初はこのホテルへの就職を考えていました。インターンシップに参加しようを企業のホームページを見ていたところ、アルバイトの求人を発見。すぐに応募し、合格……これが住み込みバイトを始めたきっかけです。

2、生活



アルバイト中は、会社が用意してくれた寮で生活していました。上の写真は実際に使っていた寮の部屋です。2人で1つの相部屋でした。食事は基本自炊。まわりにスーパーがなかったので、1日に2本しかないバスに乗って、街に出て買い物をしていました。ちなみに食費は基本的に自分持ちだったたので、切り詰めることが必要でした(理由は後ほど! )。
毎日の朝食はフレンチトースト・魚肉ソーセージ・卵料理のルーティン。

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