2016年8月31日、株式会社ヨドバシカメラは、大阪駅北口に「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」 を建設すると、同社ウェブサイトで発表した。場所は、JR大阪駅前の「ヨドバシカメラ梅田店」の北側。地上34階、地下4階、高さ約150メートルの複合商業ビルとなる。
同日、次のような画像付きのツイートが投稿され、大きな話題となっている。
【朗報】ついにヨドバシ梅田とJR大阪駅のデッキが繋がる pic.twitter.com/KXYwONjaTn
- 鬱サバイバー (@kefian1go) 2016年8月31日
画像は「重層的な歩行者ネットワークの整備」と題された平面図、ヨドバシカメラのニュースリリースから引用したもののようだ。「【朗報】ついにヨドバシ梅田とJR大阪駅のデッキが繋がる」というコメントが添えられている。
なるほど、そうか! JR大阪駅側からヨドバシ梅田へのアクセスが......!?
「やった!めっちゃ嬉しすぎる」「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」完成イメージ図(ヨドバシカメラウェブサイトより)
「梅田ダンジョン」の中でも、大阪駅からの経路の複雑さゆえに、距離的には近いにもかかわらず、行くのが困難だといわれ、「そこにあれども辿り着けない蜃気楼」と噂された「ヨドバシカメラ梅田店」だが、ついに変身する。
ニュースリリースによると、既存の「ヨドバシカメラ梅田店」と新「ヨドバシ梅田タワー」の2階部分を取り囲むように、回遊デッキが設けられる。このデッキをとおして、JR大阪駅側や各方面へのアクセスができるようになるという。