「自分の部下は、果たしてちゃんと働いているのだろうか?」
そんな疑問を晴らすためドバイの首長にして、アラブ首長国連邦の首相「シェイク・モハメッド」氏が政府関連のオフィスを極秘視察!
・・・って誰もいないじゃん!
首長はそのまま一言も喋らず本をパラパラ、現場にはなんとも気まずい雰囲気が漂うのであった。
本来は監督や激励を行うために訪れたそうなのだが、どうもそれ以前の問題が起こっていたようである。
画像出典:Mirror
動画では特に怒る様子もみせていないが実際のところかなり腹に据えかねていたようで、この直後なんと9人もの政府高官に退職勧告が行われるという異例の処分が、モハメッド氏自身の手によって行われた。
彼が事務所を訪れたのはとある日曜日の午前7時30分。
中東では日曜も勤務日と定められており週末に訪れること自体は特に変でもないのだが、問題となったのがその訪問時間である。
これだけ早くやってくるということは事前に怠慢が起こっていることを知っていたのではないか、というワケだ。