エレン・ペイジとケイト・マーラの禁じられたロマンスを描く、『マーシー(原題)』製作決定

| AolNews
エレン・ペイジとケイト・マーラの禁じられたロマンスを描く、『マーシー(原題)』製作決定


イスラエルの女性監督タリ・シャロム・エゼルが、エレン・ペイジとケイト・マーラを主演に迎え、ロマンス・ドラマ『マーシー(原題)』を製作することが明らかになった。撮影は今年の9月にシンシナティで行われる。

エレンは死刑囚の父親を持つ主人公・ルーシーを演じ、父の恋人であるケイト演じるマーシーと恋に落ちるという、難しい役所に挑戦する。マーシーはルーシーの家族と政治的思想が異なることから対立するが、マーシーとの出会いをキッカケにルーシーの世界は大きく変わっていく...という物語が展開される予定だ。キャストはエレンとケイトの他に、エイミー・サイメッツ、パブロ・シュレイバー、イライアス・コティーズが決定している。

監督であるエゼルは、『プリンセス』で長編映画監督デビューを果たした注目の若手監督。主演のエレンはプライベートで2014年に同性愛者であることをカミングアウトしており、2015年に出演した『Freeheld(映画)』では、ジュリアン・ムーアと恋人役を演じたことでも話題を集めた。『Freeheld(映画)』が上映されたチューリッヒ映画祭では、「自分と女性たちにとって意味がある、そしてゲイの人たちを支えられるような作品に出演したいと思っています」と語っている。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
海外