9月1日に乙女座で生じる日食。「日食」とは新月のとき、月が太陽の前を横切ることで、太陽を隠すことから生じる現象です。まさに「日食」という文字どおり、太陽が食べられてしまうかのよう。闇に太陽が呑み込まれ、そこから復活を果たす「よみがえり」のパワー満載の特別な月! ということは、前回の記事でご紹介しました。
新月ははじまりのタイミングですので、「願いをかけるといい」ということは皆さんご存知でしょう。でも、願いをかけるだけではダメなんです。大切なのは宣言すること!
今日は阿部小百合先生に、日食という特別な新月に願いをかけて奇跡を起こす「新月デクラレーション」についてアドバイスいただきます。
【星学コンサルタント 阿部小百合】
イギリス生まれのカラーケアシステム「オーラソーマ」ティーチャー。色育アドバイザーエリックスエッセンス協会副会長・ティーチャー。
カラーや星学、エッセンス、クリスタルなどを通して、新しい時代の科学と哲学を研究。研究のため、日本はもとよりイギリス等の海外も度々訪れる。
現在、日本での星学の普及活動につとめ、カラー、エッセンス等の各種コース、個人セッションを全国各地で開催。ブログはコチラ。
新月にお願いごとをすると叶うって本当?
月の満ち欠けのサイクルにおいて初日にあたる新月は、「はじまり」を司ります。新たに何かをはじめる、忘れたい過去に別れを告げる、体と心にたまった毒素を排出する、スキンケアでいえば排出が促進されるので、肌にたまった老廃物を取り除くケアを心がけましょう。