【死ぬ前に行きたい】標高1700m以上に住む村人が作ったトンネルの美しさが世界中で話題に!!

| 秒刊サンデー
【死ぬ前に行きたい】標高1700m以上に住む村人が作ったトンネルの美しさが世界中で話題に!!

中国には何と標高1700メートル以上の崖の上に住んでいる村人がいるのだそうです。しかも彼らは素手だけでトンネルを掘ったとか。そのトンネルが世界の絶景として現在大人気です。今回は謎に包まれた村人たちを大紹介します。
皆さんは標高1700メートル以上の崖の上に住むことはできますか?さらに町へ出るには720段もの崖に掘られた階段を降りなければいけない生活。そんな生活を送っていた村が中国にあるのです。なんと彼らは600年にもわたって崖の上に住んでいます。彼らは素手で山を掘り続け、外の世界とつながるトンネルを作り上げたのです。


見るだけでも恐ろしい高さですよね。このトンネルは1960年から1970年の間に13人の男が素手と簡単な道具だけで掘っていったのだそうです。


高さ約5メートル、横幅約4メートルの手で掘られたトンネル。何とトンネルを完成させるのに5年もかかったそうです。


トンネルをつくるために村人はヤギやハーブなどの薬草を売ってつるはしなどを買いました。

この村は600年もこの山に住んでいます。トンネルができる以前、村人たちは絶壁に掘られた720段にも及ぶ約200メートルの危険な階段を頼りにして、外界との連絡を取ってきました。

生活状況を向上させるために、村人たちはトンネルを掘ることにしたのです。13人の男たちは5年かけて、全長1250メートル、高さ5メートル、そして横幅4メートルのトンネルを完成させたのです。トンネルは1972年に開通されました。
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