8月も終わり秋に差し掛かってきましたが、夏の置き土産で女性を悩ませるのが「シミ」ですね。
近年では医療技術の進歩により、シミを治療で消すこともできるそうです。
そこで今回は「最新シミ取り施術」と題し、治療方法や注意点などを医師に解説していただきました。
シミのメカニズム シミは紫外線や物理的な摩擦などの刺激によってメラニン色素が過剰に作られたり、加齢やストレス、乾燥などによってお肌のターンオーバーが乱れる事が原因です。
本来時期がきてはがれるべきメラニンを含む古い角質がお肌の上に蓄積してしまうために、シミとなってお肌にあらわれる場合などによって作られると考えられます。
シミの種類
紫外線によって起こるもので、ある程度の年齢になるとこめかみや頬などに現れやすいです。
雀卵斑(ソバカス)
鼻や頬の周囲などに細かい褐色の斑点が出るものです。遺伝の影響が強いといわれます。
太田母斑
生まれつきのもので、生まれて間もなく現れるものも、成人してから現れる場合もあります。
脂漏性角化症
シミの中でも、角化が進行して膨らんだもので、顔のほか手などに見られることもありますね。
肝斑(かんぱん)
女性ホルモンが関連するといわれる30~50代の女性に多いシミです。妊娠やピルなどが関係する場合もあります。 皮膚科でのカウンセリング内容 一般的には問診の後、診察によって、シミがどのタイプのシミであるか診断をつけることになります。