毎年応募者数 2,000 名を超える人気セミナーを今年も開催

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竹中平蔵など識者が集い今後の世界経済を見通す上で重要なテーマを三部構成で議論する経済セミナー『TOKYO GAITAME SHOW 2016』を10月15日に東京・品川で開催

 株式会社外為どっとコム(以下「外為どっとコム」、本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 淳)は、2016年10月15日(土)に東京・品川の「品川インターシティホール」にて、『TOKYO GAITAME SHOW 2016 変容する世界経済 そのリスクとチャンス』と題する大規模セミナーイベントを開催します。
 本セミナーは三部構成となっており、各パートにて今後の世界経済に大きな影響を及ぼしかねない重大テーマを掘り下げてまいります。
 10時45分からの「第一部:Brexitで変わるマーケット 英国経済は荒廃するのか?」では、今年6月の国民投票で「離脱」を選んだ英国の今後について、女性3名によるディスカッションを行います。パネリストとして、英国在住の元為替ディーラー松崎美子氏、また大手外銀JPモルガン・チェース銀行で気鋭のストラテジストとして活躍する石川真央子氏を迎え、外為どっとコム総研のシニアFXアナリスト石川久美子がこの先の英国経済見通し、そして為替相場への影響などを聞きます。

 14時00分からは「第二部:黒田日銀の功罪 マイナス金利を斬る」と題し、東洋大学教授・慶応義塾大学名誉教授であり、外為どっとコム総合研究所の首席研究理事を務める竹中平蔵が講演致します。就任と共に「異次元の金融緩和」を行い、鮮烈なデビューを飾った黒田日銀ですが、「マイナス金利」発表後からはそれまでの円安から一転し、急速な円高が進みました。2%のインフレ目標が達成されない中で、日銀にはこの先どのような政策が求められるのか。かつて日銀総裁候補としても取りざたされた竹中平蔵が、これまでの日銀の政策を総括致します。

 15時30分からの「第三部:米大統領選直前!どうなる!?今後の世界経済」では、各種メディアでおなじみの識者が集い、ディスカッション形式で議論を深めます。キヤノングローバル戦略研究所・外交安全保障研究主幹の宮家邦彦氏、双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦氏がパネリストを務め、米大統領選を軸に議論をスタート。

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