デスクをドン引きするくらい汚く使う人、多くの職場に一人はいるのではないでしょうか……? いわゆる「汚部屋」ならぬ、「汚デスク」を見ると、「うわぁ……」と鳥肌が立つ人も少なくないと思います。そんな「汚デスク」の基準ですが、男女の間で何か異なるものはあるのでしょうか? そこで、働く男女265人に、「汚デスク」認定した職場のデスクについて、お話を聞いてきました。
・「机の上にお菓子の食べかけが散らかっている」(33歳男性/電機/技術職)
・「飲み終った紙コップがずっと置いてある」(36歳男性/建設・土木/技術職)
・「お菓子のカスがそこらへんに飛び散っていた」(34歳男性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
食べ物のゴミは、におうこともあれば、カビが生えたり、腐ったりすることもあります。そんなものがデスクの上でに散乱しているなんて、さぞや地獄絵図でしょうね……。
●出したものを片付けない・「出したものは片づけず、使った物はその場においていく同僚がいて、上司が何度となくしかっていた」(25歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「何度しかられても使った物を片付けない新人がいたが、常連客にまでつっこまれて最近は気を付けるようにはしている」(27歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「片づけが下手な同僚がいて、いつもいろんなものをちらかしているので、周りから注意されていたのだが直らなくて困っていたが、前に大事な顧客資料を置きっぱなしたことが課長にばれてこっぴどく叱られて以来、ちゃんと片づけるようになったので良かった」(26歳男性/自動車関連/販売職・サービス系)
「出したらしまう」は整理整頓の基本ですが、それができないから、デスクの上を汚してしまうのでしょう……。ちょっと一手間かければ、片付くのに、それができないのです。