僕は危ないことはあまり好きじゃないんです。
夜道はあまり出歩かないし、台風の日にたんぼの様子を見に行くこともしません。
車通りの皆無なクソ田舎でも、横断歩道が赤ならボケェ~っとした顔で待っています。
そんな僕でも、たまに危険な行為を仕方なしにするときがあります。
それこそ今日のテーマ、首絞めセックスです。
僕の周りだけでしょうか?
このところ、出会う女性出会う女性、みなベッドの中で「首絞めて」と言ってくる人ばかり。
正直、僕は首絞めのプロでもなんでもないので勘弁してほしいところなんですけど、ともあれ何事にもコツはあるもの。
そこで今回は、このプレイについてパートナーが安心して挑戦できる環境と、知っておきたい注意点をいくつか書いていきたいと思います。
この手のプレイ、好きな人はホント好きですよね。
何故そこまで好きになってしまうのかといえば、理由は感度が半端ではないからです。
首を圧迫すれば酸素が脳に行きにくくなりますよね。すると酸素欠乏状態になってしまい、脳が正常に働かなくなります。
このとき、脳は誤って「気持ちいい」と感じる信号と、大量の興奮を催す作用を見せるわけです。
だからこそ、1度味わうとなかなか止められない状態になってしまうわけなんですね。怖いですね。
首絞めプレイは上記のように、脳に対してかなり負担をかけるものです。間違いなく毛細血管が傷つきますし、脳の細胞もより多く死んでしまうことでしょう。こういうことばかりやっていると、次第に頭が上手く働かなくなる気がしてきますね。
だけど、この手の快楽は1度知ってしまうと何度も味わいたくなるようで……。
でもご誤安心。