みなさんは旅行などで自分が住んでいるところから離れて生活をしたときに、「なんだかここにはあまりかわいい人がいないな…」なんて感じたことありませんか?
日本はさまざまなルーツの異なる人が辿り着き、混血を繰り返したと言われているため、その土地によってそれぞれ顔立ちが異なっていても不思議ではありません。
では、国民から“不美人”が多いと思われている県はどこなのでしょうか?
『Jタウンネット』が「“不美人”が多そうな都道府県といえば?」というテーマで全国の2855人にアンケートを実施したところ、こんな結果が出ました!
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出典: Jタウンネット
日本には、ジョークとして“三大不美人県”と言われている都市があり、一般的には仙台(宮城)、水戸(茨城)、名古屋(愛知)を指しています。
そんな中、なんと!不名誉なトップを飾ってしまったのは「東京都」でした!
実は同じく『Jタウンネット』が集計した「美人が多い都道府県ランキング」では、5位の好成績をおさめていた「東京都」ですが、なぜかこちらのランキングではトップとなってしまいました。
次いで2位となったのは、やはり”三大不美人”の印象が強いのか「愛知県」。その後、「大阪府」、「千葉県」、「神奈川県」、「栃木県」と続いています。
名誉ある最下位だったのは、「秋田県」。
やはり“秋田美人”という言葉があるだけあり、美人の印象が強いのか投票されたのはわずか3票でした。