映画『3月のライオン』第3弾キャスト発表!2017年3月、4月と2部作連続公開も決定!

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映画『3月のライオン』第3弾キャスト

羽海野チカ原作の国民的人気コミックを、大友啓史監督が神木隆之介を主演に迎え、2部作で実写化する映画『3月のライオン』。先日、第2弾発表となる佐々木蔵之介(島田開役)、伊藤英明(後藤正宗役)、加瀬亮(宗谷冬司役)、倉科カナ(川本あかり役)、清原果耶(川本ひなた役)、前田吟(川本相米二役)、有村架純(幸田香子役)、豊川悦司(幸田柾近役)ら主役クラスの超豪華キャストが公開されるやいなや、SNS上では「完璧な配役!」「神キャスティング!」「公開が待ちきれない!」といった声に溢れ、TwitterのトレンドワードTOP上位も独占するなど、お祭り騒ぎとなった。

次なる発表に注目が高まるなか、ついに、待望の第3弾キャスト情報が発表された。高橋一生、岩松 了、斉木しげる、中村倫也、尾上寛之、奥野瑛太、甲本雅裕、板谷由夏という個性派・演技派キャストたちが揃い踏みし、「3月のライオン」ワールドを鮮やかに彩る。

主人公・零が通う高校の教師・林田高志を演じるのは、テレビドラマ「民王」で注目を集め、社会現象と化した映画『シン・ゴジラ』での熱演も記憶に新しい俳優・高橋一生。

日本将棋連盟の会長・神宮寺崇徳と、60歳を越えてもA級で活躍する現役最年長の棋匠・柳原朔太郎を演じるのは、日本映画に無くてはならないベテラン俳優・岩松了と斉木しげる。

零を棋士として一目置いている先輩プロ棋士コンビ・三角龍雪(愛称スミス)と松本一砂を演じるのは、舞台「ライチ☆光クラブ」でも絶妙な掛け合いを魅せた若手屈指の実力派・中村倫也と尾上寛之。

零に立ちはだかる新人戦決勝の相手・山崎順慶を演じるのは、『SR サイタマノラッパー』で鮮烈な映画デビューを飾った奥野瑛大。

零の心をかき乱す棋士・安井学を演じるのは、『踊る大捜査線』シリーズを始め数々の映画・ドラマを支えてきた名バイブレイヤ-甲本雅裕。

そして、川本家を見守る三姉妹の叔母で、プロ棋士たちが集うクラブのママでもある美咲役を、映画・ドラマはもちろん、キャスターなど様々な分野で活躍、幅広い層から圧倒的支持を受ける板谷由夏が演じる。

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