乃木坂46のメンバー、生駒里奈が主演する映画の待望の続編『コープスパーティー Book of Shadows』が、通常版ではカットしたハードなシーンを足した"アンリミテッド版"として新たに大公開! ナンでも「グロいものは好き」といういこまちゃんにいろいろ聞いたぞ!
――ファン待望の続編の誕生ですが、出演が決まった時の心境はいかがでしたか?
続編に出ることって、一生に一回あるかどうかの経験だと思うので、自分が関わった作品で、こういう形になることは本当にうれしいです。前作の『コープスパーティー』(15)のイベントの時に続編決定という発表を皆で知ったので、跳び上がって喜びました。
――生駒さん個人としても、とても思い入れが強そうな作品ですよね?
そうですね。誰でもなく自分がやっていることなので、それに対して意見を皆が言ってくれて、自分が思っていた以上にプラスの評価をいただけたので、それがうれしかったです。共演者の皆さんも今後もずっと友だちとでいたいと思える人たちで、わたしにとってプラスの作品になりました。
――主人公の直美役も続投ということで、撮影が始まってすぐに役に入れましたか?
直美ちゃんになろうと素直に思えたことも、この作品のおかげで、まだまだ自信はないんですけど、前回よりはすぐに役に入れたと思います。
――そもそも、こういうジャンルは得意ですか? 苦手ですか?
ホラー映画に詳しくはないですが、グロいものは好きなので、コスプレイヤーさんが制服の女子とか男子が血まみれになっている姿の画像や写真を見たりします。そういう表現は好きなんです。