松岡昌弘、山口達也がスタッフにナメられまくったTOKIOの知られざる屈辱時代

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松岡昌弘、山口達也がスタッフにナメられまくったTOKIOの知られざる屈辱時代

“視聴率帝王”日本テレビを支えるバラエティ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」が絶好調のTOKIO。大みそかにSMAPが解散すれば、最古参グループになる。

 もはやベテランの域に達した5人だが、不遇の10代の頃はスタッフにナメた態度を取られまくっていたことをご存知だろうか。

 特にひどかったのは、松岡昌宏。ドラマの撮影現場ではさんざん怒鳴られた。それもメイン級の俳優からではなく照明さんに、だ。

「当時のドラマの現場で幅を利かせていたのは、監督やキャストではなく、助監督や照明さんでしたからね」というのは、番組製作会社の元社員。彼らは松岡のような無名役者の前では、「チッ、帰れねぇよ、この野郎!」とストレスを発散すべく、怒りまくっていたというのである。

「特に厳しかったのは、タイムキーパー(TK)のおばちゃんです。シーンのつながりを記録するキーパーさんは、中年女性が多かったのですが、松岡はしょっちゅう、『はい、つながんなーい。はい、鳥頭』とバカにされていました。若かった松岡が『トリアタマ?』と聞き返すと、『3歩歩くと忘れちゃうの』と鼻で笑われたこともありました」(芸能ライター)

 同じく山口達也も、かつて音声さんから「聞こえねぇ!」と、邪魔くさそうな口調で返されたことがある。トレンディドラマ全盛期、現場は恐ろしかったようだ。

(北村ともこ)

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