開発不要IoTの実証実験が即日可能に Beaconソリューションツール「SOEL®」を提供開始

| バリュープレス
アイ・タップ株式会社のプレスリリース画像

アイ・タップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:重野 悟、以下アイ・タップ)は、この度、ウィザード機能でBeaconと受信機を制御することにより、開発不要で人流動線を視覚化、所在確認、O2O施策といった実証実験環境を短納期・低コストで構築できるソリューションツール「SOEL(ソエル)」の提供を開始します。

 Beaconは、BLE(Bluetooth Low Energy)をベースとした近距離無線発信機で、すでに国内でも普及の進んでいるiPhoneやAndroidといったスマートフォンを受発信端末として使えるという利便性を背景に、商業施設や公共施設内でのナビゲーションやO2Oプロモーション、オフィスや住宅等におけるIoTデバイスとしての実用化も進んでおり、Beacon関連市場は2015年の段階で43.8兆円(※注1)ともいわれています。

 一方で、Beaconを実用化する場合には、Beaconの通信品質が設置環境等の影響を受けやすいことから、利用シーンを検証するための実証実験を必要とする場合が多く、実証実験にかかる開発費用や期間が実用化に向けての課題となるケースが多いのが実情です。

 当社では、企業内の在席確認システムを提供して参りましたが、顧客から人流解析や安否・所在確認などのサービスへの要望をいただくことが多く、そういった声にお応えするべくBeaconを利用したサービス開発を進めておりました。加えて、自社調査の結果、Beaconサービスの導入時に不可欠といえる実証実験を開発不要で実施できる環境がまだ市場になかったこともあり、ビジネスチャンスととらえ「SOEL®」の提供にいたりました。

 Beaconの本格導入に向けて実証実験を短期間かつ低コストで実現したいという要望に応えるため、「SOEL®」は、通常のプッシュ通知サービスのほか、室内位置情報検知をベースとした人流解析やナビゲーションサービスといった、実用用途の高いBeaconシステムを開発なしで実現します。
また、「SOEL®」はクラウドサービスのため、利用登録いただくだけで即日より実証実験が可能となります。

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