恋愛につきものの“嫉妬”。
相手に夢中になると「もっと一緒にいたい」「相手のすべてを知りたい」という思いがだんだんと強くなり相手の行動や感情に嫉妬する感情が芽生えてきます。
5,200件を超える恋愛や結婚の相談に乗ってきた恋愛コンサルタントの筆者は、嫉妬というのはする側ではなく嫉妬させる側に問題があると思っています。
嫉妬のポイントは大きく分けて3つ。
1つは相手の仕事、2つめは相手の趣味、そして3つめは相手の異性関係。
どのポイントであっても嫉妬させる側が相手の気持ちをわかっていないことが問題なんです。
ですから、嫉妬が原因で喧嘩になってしまいそうになったら、嫉妬させた側が“自分の言動や行動に問題があったかもしれない”と、少しだけ振り返ってみるべきなんです。
そんなことを言っても相手を変えることは難しいので、今回はアナタが嫉妬してしまったときに相手に“カワイイわがままだな”と思わせるコツをお伝えします。
まず1番良くない態度は「どうせわかってもらえない」という勝手な解釈理由で相手との対話をやめてしまうこと。
我慢したり友達だけに相談するのも相手との“距離”があいてしまうので良くないです。
2人の仲を深めるチャンスだと思って、本人に伝えてみましょう!
「嫉妬はときにスパイスだ」といいますが、関係に亀裂を生じ修復不可能になることもあり得るので筆者が思うに“どこか憎めないようなカワイイわがまま”に留めておくと“嫉妬のスパイス”になり得、2人の中がグッと深まる場合があります。
“どこか憎めないようなカワイイわがまま”って嫉妬との境界線が難しいことろですよね。
OKラインとNGラインを挙げてみますので、2人の関係によってアレンジを加えてみてください。