広島カープ「悲願の日本一」の鍵を握るのは熟練勢の活躍か 過去3回の日本シリーズ優勝を振り返る
2016.09.14 16:53
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AolNews
9月10日に行われた対巨人戦に勝利利、25年ぶりとなる悲願のリーグ優勝を飾った広島カープ。ここからは、クライマックスシリーズや、その先にある日本シリーズでの健闘ぶりが期待されるが、ここで改めてこれまでのリーグ優勝時にカープの"顔"となってきた、レジェンド選手たちについて振り返ってみたいと思う。
広島がこれまでリーグ優勝を飾ったのは、1975年、1979年、1980年、1984年、1986年、1991年、そして今年2016年の計7回。そのうち、リーグ優勝の勢いのままに日本シリーズを制して日本一となったのは、79年、80年、84年の3回だ。
まず1979年については、斬り込み隊長にスイッチヒッター・高橋慶彦、不動の四番にミスター赤ヘルこと山本浩二、そして下位打線にはこれまた"鉄人"として今ではレジェンドと化している衣笠祥雄が控えるというあまりに豪華なラインナップが揃っていた。また、いわゆる"江夏の21球"で知られる名場面でもお馴染み、伝説の渡り鳥・江夏豊がストッパーとして君臨し、投打ともに名選手たちが名を連ねる恵まれた陣容となっていた。この時、江夏は31歳で、阪神時代から先発として多くの勝利をすでに挙げていたベテラン。しかし、ベテランでありながらも、広島移籍前の南海時代から試行錯誤していたストッパーへの挑戦を見事に開花させ、新たなる進化を見せたのだ。ベテラン左腕のさらなる成長がチーム全体に与えた影響は計り知れない。
良い流れを継続させシーズンに臨んだ翌1980年も、広島は優勝を飾り二連覇を達成する。この年は、前年に8勝を挙げて覚醒した山根和夫が14勝、同じく、前年に7勝に終わった福士敬章が15勝を挙げ、たった二人で30勝近い勝ち星をマークするというズバ抜けた貢献をもたらしたのが特徴的だ。二人に加えて当時の若きエース・北別府学の12勝を加えると41勝。
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